Business事業案内

約600年前 琉球国は貿易国家の道を歩み
琉球国には
世界の文化と財宝があふれ始め琉球独自の文化が花開きました。

ウチナーンチュの精神の働きによってつくり出された学問、芸術、道徳、宗教などがありますが、その中でも物品いわゆる「沖縄県産品」を本土へ送り届けることを、私たち発送サービススタッフ一同は誇りに感じております。

Business事業案内

営業部開発課

国内主要港 戸口~戸口への一環輸送サービス

  • 国内主要港 戸口~戸口への一貫輸送サービス
  • 東京・大阪港~沖縄本島~石垣・宮古・各離島
  • 博多港・鹿児島港~沖縄本島~石垣・宮古 各離島

営業部国際課

国際貨物輸出入業務(航空、海上)

  • 沖縄県内全米軍基地関連の輸出入貨物(380/381通関)通関・配送業務(航空・海上)
  • 米軍貨物の直接輸出業務(パン詰め作業含む)※船社:APL、MAERSK、EVERGREEN
  • 沖縄県内から本土各基地(佐世保・岩国・秋月・富士・厚木・横田・横須賀・相模原・三沢)への米軍物資国内輸送業務(航空・海上)
  • 本土各米軍基地間輸送及び沖縄県内基地への輸送業務(航空・海上)
  • 一般国際貨物の輸出入取扱い及び配送・作業業務(航空・海上)

船舶代理店&港湾荷役業務

  • 外航船(錦江シッピングジャパン)の沿岸荷役業務
  • 内航船(近海郵船・丸三海運・崎原海運)の沿岸荷役業務
  • 荷揚げ・船積みコンテナー・トレーラー配送業務
  • 荷揚げ・船積み貨物のデバン・パン詰め作業及び倉庫保管業務

物流定航部1課 本土発送業務

泡盛・飲料水の輸送が得意!

実は得意になりたくてなったのではなく、他社が割れ物を敬遠するため なんでも引受ける当社へ自然に集まったと言うのが正直なところです。
泡盛においては月間約18000ケースを取扱いするまでになりました。 それに付随して飲料水も増えてきました。
おかげでお届け先の納品事情や泡盛の納品先の共通点を知り輸送構築も できましたが、納品先(特に流通センター)の進歩は目覚しくそのシステムに 乗り遅れないよう日々努力しております。
物流の道は奥深い、と常々感ずるところです。

輸送コストを下げる工夫をします

燃料高騰の影響で商品にかかるコストが上がっている現状です。 なぜかお客さんは真っ先に輸送コストの見直しを検討します。
輸送機関もコストが上がっているのです、正直迷惑なはなしです・・・。
な~んて言っていられないのが我々の宿命なのです。
輸送コストを下げる方法はいくつかあります、大まかに言えば
「船を選ぶ」 「出港曜日を選ぶ」 「貨物量によって輸送方法を変える」 「複数の商品をまとめて送る」などいろんな裏技があります。
タクシーに乗るか、バスに乗るか、電車に乗るか、日曜日に映画を見るか、 平日に映画を見るかみたいなものが物流業界にもあります。
しかしそれをするには通常業務の流れを一時的に変えないといけません。
くしゃみを途中で止めるみたいな感じなのでふつうはそれをしたがりません。
そうです、、我々はくしゃみを途中で止める「技」があるのです。

小口(小荷物)を発送しています

港運会社と言えば船、コンテナ、大量貨物、のイメージがあると思います。
我々本土発送サービスは小口配送もしております。よく聞かれるのが、 届け先の住所まで配達してくれるのですか?という質問です。
港運会社=港止めと思っている人が大半だと思いますが、きっちり配達します!
実は、発送貨物の6割が小荷物で占められているのが現状です。
発送回数は週4便
例えば大阪へ送る場合火曜日に出荷すると金曜日に配達できます。
輸送料金はみかん箱6個送った場合、宅配便よりは7割ほど安い料金になる場合があります。
宅配便と比べると料金は断然に安いですがデメリットもあります。
配達までの時間が長い・細やかな指定時間配送ができない・1個だと宅配便が 安い場合がある。
料金については、先に書いたタクシーに乗るか、バスに乗るか、みたいなものです。
料金を負担しない側は、全てタクシーで届けてほしいと思います、バス、 タクシーの差額分は1年でどれほどの金額になるのでしょうか? タクシーで届ける必要のある商品の割合は実際のところ・・・
そんなことを提案したいと思います。


物流定航部2課 先島発送業務

宮古・石垣(月〜金曜 毎日出港)

宮古・石垣に荷物を送りたいのですが、いつ船は出港しますか? という電話の問い合わせがよくありますが、 基本的に月~金曜日まで毎日出港船が有ります。

思っているより早い(夕方那覇港出港・翌日平良港石垣港入港)

船便のイメージは日数が掛かると思われがちですが 実は荷物を当社へ15:00までに持ってくれば 翌日には宮古・石垣へ船は入港します。 早ければ入港当日、遅くとも翌日には引取・配送できます。

低価格に挑戦

やはり、料金の問題は永遠のテーマです。
今般の原油価格の高騰に伴い燃料価格調整金が3ヶ月ごとに値上がりしている状況ですが、当社及び取扱船社も企業努力をし、料金値上げを極力抑えギリギリのところで御客様に喜んで貰えるよう努力しています。
一般的に船便での輸送は急ぎの荷物では無い物が多いので、当社が代理店をしている船で有れば、週に1便しかありませんが更に低料金で出来ます。

大量に送れます

船は飛行機より多くの荷物を積めるので引越等のコンテナ単位の貸し切り荷物や 大型貨物等の他、飛行機では運べない燃料(ガソリン等)要申請・可燃物を 含んだ化粧品等も運べます。

思ったより煩わしくない船便

船便の料金は安いイメージは有るが船便で荷物を送った事が無いという人が 殆どだと思います。 まず一度使ってみてください。 御客様の自宅からお届け先の玄関先まで安全確実に荷物を届けます。 その他、御客様が煩わしく思うことを当社で対応出来る場合もありますので まずはお電話下さい。

地球環境

船を使う事は、環境への配慮にもなります。 (荷物を纏めて運ぶ為、CO2削減になる) 船は地球に優しいのです。どんどん使いましょ~!


Flow商品の流れ

  • STEP01

    商品を受けます。

  • STEP02

    荷札を作成します。

  • STEP03

    商品を積込します。

  • STEP04

    商品を積んだコンテナを船積みします。

  • STEP05

    本土の各拠点へ
    商品が到着仕分けされます。

  • STEP06

    お届け先へ納品となります。